商品先物取引比較情報:商品先物取引の仕組み

先物取引の仕組み
(1)証拠金(保証金)を担保として、その数倍〜数十倍の価値の商品を売買いたします。
商品先物取引は証拠金取引です。金の現物を1キロ買うためには140万円必要ですが、商品先物取引では6万円で取引できます。
つまり商品先物取引は数十万円あれば、取引をスタートすることができます。とはいえ、最初は少ない資金ではじめるのが無難でしょう。

(2)投資対象商品が、株式投資と比べて少ない銘柄から選定いたします。
商品先物取引所に上場している商品は、原油、金、アルミニウムや大豆、小豆、トウモロコシなど合計約40銘柄なので、株式投資に比べて銘柄選びが簡単。
ただし商品先物取引会社によって売買できる商品銘柄が異なるので、既に投資したい商品が明確に決まっているなら、商品銘柄で先物取引会社を選びましょう。

その他にも
  • 「買いから」だけではなく「売り」から注文ができます。 投資をする、という話になると通常は何かを「買う」というのが前提になりま すが、商品先物取引では、価格が下がると判断した場合には「売り」を注文することで、その銘柄の価格が下がった場合に利益を出すことが可能です。

  • 取引には「限月」(期限)があります。 商品先物取引は、株式取引や外為証拠金取引とは異なり、取引の対象商品を実際に受け渡しする期日が定められています(例えば半年後など)。これを「限月(げんげつ)」といいます。したがって一定の期限が来る前に、反対の売買をおこなって決済しなければいけません(倉荷証券等で現物取引することも可能ではあります。